太陽光発電利用者の声
導入された動機。
①ガスコンロで火をかけたまま寝てしまった事があるのですが、もう少しで火事になる経験があり、火事の心配が少ないIHクッキングヒーターに乗り換えました。
②太陽光発電にした理由は、地球温暖化に関するTVを見た子供たち、太陽光にしたいと言う強くせがまれたのが引き金となった、導入しました。
③私たちの快適な生活は、おじいちゃん世代の先輩方が守ってくれたからだと思い、美しい地球を残していくことが、今を生きる私たちの責任だと思い太陽光発電を導入しました。
導入して良かった事。
①オール電荷を導入して良かったことは、毎月光熱費が2万から3万円くらい掛っていた費用が1万円程度に削減できたことが最大の喜びです。
また、太陽光発電を導入したことで、節電を心がけることが習慣になり、発電量もモニターに表示されるので色々と面白いです。
②太陽光発電を導入する前は、主人が興味を持ち、奥様は興味がほとんどなかったのですが、今日はどれくらい発電したのか毎日チェックするようになり、楽しみの1つとなっています。
また、導入して2カ月で光熱費が掛らなくなりた。
2011年11月09日 |
カテゴリ:太陽光発電
設置地域の日照時間
太陽光発電の場合、決まった発電量の太陽光発電の設備に対して、投入されるエネルギー量が小さくなればなるほど、当然ながらより効果的に、そして効率的に太陽光発電におけるエネルギーが生産されると言った計算になります。
ところで実際に太陽光発電を行なううえでは、当然必要な設備を設置しなければなりません。
太陽光発電に必要な所謂太陽光発電システムを設置したところで、そのシステムが寿命を迎えるまでに、太陽光発電は一体どれだけの量を発電出来るのでしょうか。
言わば太陽光発電が一体どれだけの可能性を秘めているか、と言ったところですが、この数値は一体幾らくらいに上るのでしょうか。
太陽光発電に関してこんな難しい質問を振ってみましたが、実のところこれも太陽光発電システムを取り巻く他の色々な要因、及び要素によって左右されます。
太陽光発電システムを設置した地域において、その太陽光発電システムが最後に寿命を迎える時期までに、一体どれだけ発電出来るのか、と言った量は、例えばその太陽光発電システムの設置地域の日照時間の長短、或いは温度の高低等の影響を受ける事になります。
それによって太陽光発電で発電出来る量が変わってきます。
と言うことで、かなり流動的なのですが、そういった要素は、その地域の緯度や気候に関するデータ、それに過去の実績等から、大体大まかな予測をする事が可能です。
ここで皆さんに理解しておいて頂きたいのは、太陽光発電はこのように周囲の色々な要素に左右される、と言うことです。
2011年10月28日 |
カテゴリ:太陽光発電
結晶シリコン型の太陽光発電もあります
これからの太陽光発電の鍵を握っているのは、珪素を精錬した結晶シリコンの製造でして、シリコンメーカーであり特別な技術力を必要とし、地球上に豊富に存在している珪素なのですが、パーソナルコンピューターなどの半導体や、太陽電池セルの材料として使うために、とても高い純度が要求されます。
伝統的な精錬技術はシーメンス法であり、今でも主流となっていますが、この技術を習得するは簡単なことではなく、金属シリコンメーカーの大手は10社しかありません。
太陽電池メーカーは、シリコンを製造しているメーカーから材料を購入することになるわけですが、最近では需要に供給が追い付いていない状態が続いており、シリコンメーカーの能力を増やすための投資が必要なわけですが、それだけ太陽光発電に興味を持って導入したいと思っている人が増えているという証拠なので、非常に良い流れではあるのですが、その気持ちを満足させるためにも太陽電池の製造投資が必要です。
それでは、大手シリコンメーカーを紹介したいと思いますが、日本のシャープやトクヤマなど有名な企業は省かせていただきます。
1つ目は米国のヘムロック社とMEMC社、ドイツはワッカー社、ノルウェーはREC社が主力大手のシリコンメーカーです。
2011年09月08日 |
カテゴリ:太陽光発電