遺品整理は、残すものを決める事が大切です
故人の遺品整理をする時に、すべてを廃棄処分するのは簡単ですけど、後で必要になりそうな書類・預金通帳・印鑑などは、数年間は保管しておきたいものです。
パソコン等がある場合は、直ぐに内容が確認できない場合が多いですから、データだけでも数年間は保存しておけば安心できます。
同居している場合と別居している場合では、遺品の数も種類も違いますけど、廃棄処分する物と残しておく品物の分別が大切です。
残された家具の中には、寄付できるものもあるでしょうし、リサイクルショップなどに引き取ってもらえば、遺品を整理する費用に充当する事もできます。
本やCD等は、図書館や公民館に寄贈する事で、リサイクルする事ができますから、処分する故人の遺品が、地域の人々に違った形で役に立つかもしれません。
遺品整理の品物を寄付等する場合、引き取り先を事前にあたっておくことも必要です。
寄付等の予定でいても、引取りができない場合は、処分費用が二重になってしまうこともあります。
2011年10月16日 |
カテゴリ:遺品整理